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【第77回NHK紅白歌合戦】司会は芦田愛菜・堺雅人・二宮和也!観覧の応募方法と締切

ドラマ

第77回NHK紅白歌合戦のテーマは『こえていこう、歌とともに。』

2026年10月9日(金)、司会者とテーマ、キービジュアルが発表されました!
司会は芦田愛菜さん・堺雅人さん・二宮和也さん、そしてNHKの鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。

大みそかと言えば紅白、と子供の頃から毎年家族で楽しんでいる私も、今年の顔ぶれには驚きました。

観覧の応募はもう始まっています!
一般募集の締切は10月15日(木)午後11時59分まで。
この記事でわかること
・観覧の申し込み方法と締切
・司会者4人のプロフィールとコメント
・今年のテーマとキービジュアル
・出演者の発表時期予想【随時更新】

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「第77回NHK紅白歌合戦」観覧の申し込み方法

観覧募集は2026年10月1日(木)から始まっています。
今年は「一般募集」と「NHK ONEアカウント登録世帯対象募集」の2回チャンスがあるのがポイントです。

日時2026年12月31日(木)
開場:午後6時
開演:午後6時50分
終演:午後11時45分
会場NHKホール(東京都渋谷区神南2-2-1)
応募条件申込者・同伴者ともに、受信料をお支払いの世帯の方
①一般募集2026年10月1日(木)午前11時~10月15日(木)午後11時59分
②NHK ONEアカウント登録世帯対象募集2026年10月16日(金)午前11時~10月27日(火)午後11時59分
※「NHK ONE」アカウントを登録済みの世帯が対象です。同伴者のアカウント登録は問われません。
※①に加えて②にも応募できます。
申込先①一般募集の申込みはこちら
②NHK ONEアカウント登録世帯対象募集はこちら
放送予定2026年12月31日(木)午後7時20分~11時45分(生放送・中断ニュースあり)
総合、BSP4K、BS8K、NHK AM
「NHK ONE」で同時配信・見逃し配信(放送後1週間)あり

応募前に確認したい注意点

  • 一般募集と「NHK ONE」アカウント登録世帯対象募集を合わせても、当選は1人につき1件です(申込者・同伴者ともに重複申し込みの確認が行われます)。
  • 登録できる「NHK ONE」アカウントは世帯で1つです。複数登録しないよう、家族内で確認してから登録しましょう。
  • 荒天などで公演が中止になった場合、他の公演への振替はありません。
  • 事情により、出演者や演出などが変更になることがあります。

抽選結果の発表日など、詳細がわかり次第この記事に追記します。

第77回NHK紅白歌合戦 司会者

今年の司会は、俳優の芦田愛菜さん・堺雅人さん・二宮和也さんと、鈴木奈穂子アナウンサーの4人体制です(3人は五十音順)。
各人のコメントの全文は公式ページで確認できます。

芦田愛菜さん

2010年のドラマ「Mother」で脚光を浴び、翌年の「マルモのおきて」では連続ドラマ初主演。映画、ドラマ、CM、司会と幅広く活躍しています。
紅白には、2011年(第62回)に歌手として、2022年(第73回)にゲスト審査員として出演しており、今回は司会として戻ってきます。
コメントでは、大役に驚いたこと、そして音楽を楽しみながら明るい2027年を迎えたいという思いを語っていました。

堺雅人さん

『リーガル・ハイ』『半沢直樹』『真田丸』『VIVANT』など、数々の代表作を持つ俳優です。
紅白には2015年(第66回)と2023年(第74回)にゲスト審査員として出演。審査員のときに感じた、歌声が体を震わせる夢のような体験が忘れられず、司会を引き受けたそうです。
「私でいいのか?」という気持ちが今も9分9厘あると話していて、ユーモアのある人柄が伝わってきます。

二宮和也さん

1999年に「嵐」のメンバーとしてデビューし、映画『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。
個人での紅白司会は2017年(第68回)以来9年ぶり2回目です(嵐としては2010年~2014年の5回)。
「今回は嵐で歌って取り返すことができないので、ヒリヒリしている」と笑いを交えて語り、これまでの紅白を「こえて」いくような紅白にしたいと意気込んでいます。

鈴木奈穂子アナウンサー

2004年にNHKに入局し、「ニュースウオッチ9」「NHKニュース7」などでキャスターを務め、現在は「あさイチ」を担当しています。
紅白の司会は2024年(第75回)、2025年(第76回)に続き3年連続3回目。安定感のある進行に、今年も期待が集まりそうです。

今年のテーマは「こえていこう、歌とともに。」

公式の説明では、世代やジャンル、国境といったさまざまな境界をこえて人々をつなぐ日本の音楽の力が語られています。
そのうえで、災害が多く先の見えない時代だからこそ、歌とともにみんなで乗りこえて、未来への希望を見いだしたいという思いが込められています。
テーマの全文は公式ページでご覧いただけます。

キービジュアルは紙吹雪が舞う司会者の笑顔

同日に公開されたキービジュアルは、祝祭感あふれる紙吹雪の中で、司会の3人が希望にあふれた笑顔を見せるデザインです。
アートディレクションを担当した西澤和樹さんは、目に見えない音楽の力を「風」で表現したと説明しています。紙吹雪は境界をこえていく風の姿で、その風が1年の新しいページを開いていくイメージだそうです。

出演者の発表はいつ?【随時更新】

出演者の発表は、まだありません。過去の発表時期はこちらです。

第69回 2018年11月14日(水)
第70回 2019年11月14日(木)
第71回 2020年11月16日(月)
第72回 2021年11月19日(金)
第73回 2022年11月16日(水)
第74回 2023年11月13日(月)
第75回 2024年11月19日(火)
第76回 2025年11月14日(金)

毎年11月中旬(13日~19日ごろ)に集中していて、曜日はバラバラです。
今年も11月中旬、特に第3週あたりが濃厚ではないでしょうか。
発表会見のあとにサプライズゲストが発表されることもあるので、最後まで目が離せません。

わかり次第、追記します。

紅白の予習に!過去の紅白歌合戦のプレイリスト
第76回 NHK 紅白歌合戦
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まとめ

  • 第77回のテーマは「こえていこう、歌とともに。」
  • 司会は芦田愛菜さん・堺雅人さん・二宮和也さん・鈴木奈穂子アナウンサー
  • 観覧は、一般募集が10月15日(木)午後11時59分まで、NHK ONEアカウント登録世帯対象募集が10月16日(金)~27日(火)
  • 本番は12月31日(木)、午後7時20分から生放送

倍率は高くても、申し込まないと当選しません。今年は応募のチャンスが2回あるので、ぜひチャレンジしてみたいですね。
出演者の情報も、発表され次第すぐに更新します。

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